よなごらいふ

日々読んだ本。日本史・世界史。潰瘍性大腸炎。

腹筋が出す力を強くする。「腸の健康法」第6回

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朝は腸の勉強。本日は第6回。

今日の本は

大便通 知っているようで知らない大腸・便・腸内細菌 (幻冬舎新書)

辨野 義己

幻冬舎

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腸の勉強も6回目なので、腸のことも分かってきました。

でも本を読むたびに新しい発見があります。今回もありましたよ。

善玉菌

善玉菌の代表選手は、乳酸菌。乳糖やブドウ糖などを栄養として増殖する腸内細菌で、発酵によって主に乳酸を作り、腸内の環境を酸性に保ちます。

もうひとつ、善玉菌としてよく名前を知られているのは、ビフィズス菌でしょう。これらはブドウ糖から主に酢酸と乳酸を産出する特徴を有しています。

乳酸菌やビフィズス菌が「善玉菌」と呼ばれるのは、腸の働きを助けて、便秘や下痢を防ぐからです。消化・吸収をうながし、免疫細胞を活性化させる作用もあります。

 

 

子どもの便秘

子どもの便秘は長引かせてはいけない。

子どもの便秘を防ぐには、何よりもまず、トイレへ行くことのハードルを下げてあげることが必要でしょう。

排便行為とは関係のないストレスも便秘の原因になります。 

先生の食生活

伝統的な発酵食品

腹筋と腸腰筋

 

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