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よなごらいふ

潰瘍性大腸炎。子育て。社会人の勉強。ライフスタイル。鳥取マガジン編集長とまるのメモ帳。

誠実な人、情熱がある人? 松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ 松浦弥太郎

本・雑誌の感想

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今日も松浦弥太郎さんの本の記事です。

松浦弥太郎の「ハロー、ボンジュール、ニーハオ」
松浦弥太郎
朝日新聞出版
売り上げランキング: 409,347

自分の「測りなおし」

精神的にも経済的にも自立し、自分らしく仕事ができ、それがすべて社会への貢献につながる~中略~ある意味、そんな新しいライフスタイルを築くことが、ますます大切になってきていると思います。

フラット化している世界、様々なものがコピーできる世界、日本に生まれたからといって裕福に暮らせることが終わりに近づいています。日本が少しずつ衰退していくのは避けられないでしょう。

個人としてそれに対抗するためには、自分の仕事力が世界に通用するように「測りなおし」をする必要があり、そして自分になにができて、これからなにをすればよいのか。少し立ち止まって考えた方がよい。と松浦さんは書いています。

 

松浦弥太郎さんのアドバイス1

「思いたった日からはじめる」行動力が何よりも大切

人目を気にせずに未知の世界に飛びこむことは、人間としての幅をその人にもたらす。

 

何事もやってみる。サイコロを振ってみなければ始まらない。

この言葉を読んで、前から考えていた塾を開くことを行動に移しました。

僕が前からやってみたかったお金がない家でも通える塾。

「よし、やってみよう」と、失敗したって大したことではない。

米子市の弓ケ浜に安くて勉強できる塾をつくるぞ。

 

 

松浦弥太郎さんのアドバイス2

気配りと感謝することを忘れない。

贈りものをする。小さい贈りものや言葉の贈りもの。

自分と一緒に仕事をしている人間のいいところを見つけて、とにかくほめること。それから気配りすること。

誰に対しても敬意を払い、ていないな言葉づかいをすることを心がける。

 

他の人が楽しいと自分もうれしいですよね。僕の周りの人が気分よく過ごせるようにしたいなあ。と思いました。

ここのブログでも同じです。気分の良いブログを目指したいなあと思います。

敬意とていねいな言葉づかいを意識する。コンビニやファミレスに行ったときも気をつけよう。

 

 

松浦弥太郎さんのアドバイス3

日々の暮らしのなかで、常に感動すること(大きな感動から小さな感動まで)を通じて多くを体験し、そこから何かの気づきを得ているかどうか。

 

僕はラジオで週1回お話しています。そこでは自分の感動したこと、自分の好きなことを話すことにしています。

気づきを意識して生活する。気づきから小さい感動を見つける。小さい気づきと小さい感動を大切にしたいなあと思いました。

 

 

松浦弥太郎さんのアドバイス4

そこで僕は、年のはじめに一年の計画を立てたら、次に一年を三ヶ月ごとの四つに区切って、それぞれの目標を設定しています。そして、常に三ヶ月先までの仕事のスケジュールがしっかり入っている状態にしておくのです。また一日ごとの時間割をつくることも大切にしています。

小さい約束ほどきちんと守ることが大切だと教えられました。それはいうまでもなく、時間を正確にまもるということにもつながります。

 

時間を大切にする。年のはじめに一年の計画をたてる。日々の時間割をたてる。自分の時間を大切にすることで、人の時間を大切にできるようになると思います。

一日ごとの時間割作りたいと思います。

 

まとめにかえて

松浦弥太郎さんは「情熱と誠実さが、仕事をはじめとするあらゆるものごとの”決めて”である。」と最後に書いています。

情熱を持つ、これは難しい問題です。すべての仕事に情熱を持てと言われてもなかなかできそうにありません。雪かきのような仕事もたくさんあります。

ただ誠実に対応することは、自分の心持ち次第でどうにかなりそうです。

自分を大切にする。そして人も大切にする。最後には仕事も大切にすることが、良い人生につながる気がします。

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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