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よなごらいふ

潰瘍性大腸炎。子育て。社会人の勉強。ライフスタイル。鳥取マガジン編集長とまるのメモ帳。

泣き叫ぶ娘を水泳教室に連れて行ったその後。

子育てについて

僕は泣き叫ぶ娘を水泳教室に行かせました。

娘は初めての水泳教室で大泣きしました。水泳教室の先生は「最初だけですよ」と言ってくれましたが、かわいそうな気持ちでいっぱいでした。

間違ったことをしているかもしれないと後悔しました。しかし2回3回と通ううちに場所に慣れ、コーチにも慣れて、水泳が楽しくなったようです。ニコニコ笑いながらプールで遊んでいる様子が見られるようになりました。今では毎週楽しみに行っています。まだ泳ぐというより水慣れの段階(上達は遅いような気がします)ですが、楽しそうにしてくれるので、親としてはほっと一安心しています。

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以前僕の記事に言及してくださった方がいました。こうやって我が子が大人になった時にいろいろ言われるのはいやです。歳をとっても親に気持ちをとらわれるものなんだ。大人になっても子どもの頃の嫌なことはよく覚えている人もいるんだな。そうやって子どもに恨まれるのはいやだな。と思い自分を顧みる良いきっかけになりました。ありがとうございます。

僕自身は無理矢理行かされた習い事はなかったので、習い事に対して悪い思い出はないのですが、娘はそう思うとは限らない。そしてこの方がすごく良いことを書かれていたので引用します。

親が子どもを習い事へ行かせるのは勝手だと思いますが、少なくともちゃんと子どもと向き合い話しあう時間やフォローアップだけはしてあげて欲しいですね。
子どもが泣いて嫌がるのは当然だと思いますが、継続することでできるようになる、達成感や自己肯定感を幼いうちから感じさせることはすごく重要で、そのためには放り込むだけではなく、親も一緒に学ぶ、子どものフォローをしっかりしてあげることが子どもにとっても親にとっても重要なポイントなんだと感じます。

自分はきちんと子どもに向き合っているか、自分自身学んでいるか(今回に言えば水泳その他)フォローは適切にできているか。を改めて考えました。

水泳については、4歳の泳げない水慣れの学び方について、勉強していなかったので少し調べてみようと思います。フォローについては適切とは言えないかもしれないですが、水泳教室が始まる前にがんばることを聞き、そのがんばることを考えることが難しければ簡単なアドバイスと、水泳が終わった後がんばった点を伝えることはするようにしています。

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今後の継続について楽しいうちはこのままで良いと思います。しかし今の楽しいままでなくどこかで必ず壁にあたると思います。そうなったときどうするか。しっかり見守ってあげようと思います。

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