よなごらいふ

日々読んだ本。日本史・世界史。潰瘍性大腸炎。

子どもに怒って反省して、叱り方の本を読んだ。

前も書いたのですが、また娘を怒ってしまいました。

怒った理由は、なかなか朝ごはんを食べなかったことと、ご飯を食べているときに歩き回っていたことを注意しても、へらへら笑って僕の話しを聞かなかったからです。また自分自身が落ち込んでいたせいもあるかもしれません。

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大きな声を出してしまったので、反省しています。怒ってもなんにもなりません。同じ失敗を何度も繰り返ししてしまうのは良くないです。

というわけで、この本を読んでみました。

子どもを伸ばすお母さんの、上手なほめ方・叱り方

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読んで思ったことが、親が手本にならなければならないということです。例えば食事のマナーなど自分自身がきちんとできているのか。子どもへの声かけの工夫は難しいということです。ただ「食べなさい」「片づけなさい」だけでなく子どもの気持ちに沿って、親が考えて声かけすることが必要だなと思いました。

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僕はせっかちなので、待つことが苦手です。子どもと一緒に生活する上で待つことの重要さを感じています。親がいろいろ考えた行動をして、声をかける。最後は待つ。待ってみることは大切で、すぐに結果がでないですし、自分がきちんとできていないのに、子どもができるはずがありません。まず親である自分の行動態度をきちんとして、その後子どもの接し方を考え、最後は子どもを待ってみる。ダメなら他の手を考える。難しいですが、怒らずに、色々考えて見ようと思います。

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