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よなごらいふ

潰瘍性大腸炎。子育て。社会人の勉強。ライフスタイル。鳥取マガジン編集長とまるのメモ帳。

日本語の技法: 読む・書く・話す・聞く──4つの力 斎藤孝

雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール
齋藤 孝
ダイヤモンド社
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斎藤孝の本を読むと努力しなければならない気持ちになる。

実力は一朝一夕にはつかないから、続けて努力することが必要だ。

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今日は、鳥取に住んでいる吉本芸人のほのまる向井さんとご飯を食べた。話しをして気づいたことがある。僕は今までなにも考えずに生きてきてしまったということだ。思いつきと、その場しのぎの行動だけで生きてきた。向井さんは吉本興行の学校に入ったばかりの頃「常に考え続けろ、面白いか面白くないは二の次で、考え続けろ」のようなことを言われたらしい。それを聞いて僕も考え続けようと思った。面白い話ししたり、面白い文章を書くためには、しっかり考える必要がある。すぐには無理だけど、考え続けて、少しでも面白い話しや文章を書きたい。斎藤さんの本を読んで頑張ろう。

でもどんなふうに考えれば、良いのだろうか。それが問題だ。期待はあらゆる苦悩のもと。本を読むだけじゃだめだ。自分でものを考える。人の話しをアンテナを張りながら聞く。

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