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よなごらいふ

潰瘍性大腸炎。子育て。社会人の勉強。ライフスタイル。鳥取マガジン編集長とまるのメモ帳。

赤ちゃんが新生児黄疸で退院が遅れる。

生まれた赤ちゃんが黄疸のため、退院が遅れることになった。

お医者さんの詳しい話しは奥さんが聞いたので分からない。が「黄疸」という病気(症状)らしい。

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新生児黄疸を調べると、

肝臓で破壊された赤血球であるヘモグロビンが、黄色い色素のビリルビンとなる。通常はビリルビンは肝臓で処理され腎臓から排出される。処理する肝臓が未成熟だとビリルビンが残ってしまう。それで皮膚が黄色くなる。悪い結果だと、ビルビリンの沈着、黄染がみられ神経細胞が破壊されることにより、脳性麻痺、死亡の原因となる。

治療方法は

光線をあててビルビリンの治療をする光線療法。それでもよくならない場合は、全身の血液を交換する交換輸血をする。

 

会いに行ったら、赤ちゃんは光線療法をしていた。小さいカプセルのようなところに入れられ、光を浴びている赤ちゃんを見ると、かわいそうでいたたまれない気持ちになってしまう。そして黄疸を調べてみると、脳性麻痺とか死亡とか書かれていて焦る焦る焦る。何人かの人に話しを聞くと、私の子どもも黄疸で入院が長引いたと言う人が何人かいて、少しほっとする(コメントもありがとうございます)何事もないことが1番。でも少し最悪の事を思ってしまう。どうなることやら。心配。

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