よなごらいふ

潰瘍性大腸炎。子育て。社会人の勉強。ライフスタイル。鳥取マガジン編集長とまるのメモ帳。

赤ちゃんが退院した。新生児黄疸から回復。

新生児黄疸だった娘が退院した。

病院に行くと「数値に問題なし」ということだったのですぐ退院した。あっけなく退院できた。心配したが取り越し苦労に終わった。良かった。ネットの情報で脳性麻痺、最悪の場合は死亡と書いてあり、かなり心配になっていた。しかし、コメントをくださった方や知り合いの話しを聞いて少し安心できた。孤独なまま出産を迎えた人は不安になるのではないか。医者にこちらがきちんと病気や症状について聞いていればこんなことにならないが、医者にはなかなか聞きづらい。

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家に帰った娘はやはり小さい。ほとんど一日中寝ている。抱き上げるとあまりの軽さに拍子抜けしてしまう。これに命があり生きていると思うとなんだか不思議だ。泣き声も弱々しい。普段だったら泣き声を聞くとイライラすることもあるのだが、赤ちゃんが泣いても弱々しい泣き声なのでイライラすることもない。

生まれたという事実はどうしようもない、取り返しのつかないことをしてしまったとも少し思う。でも僕自身は最近生きることも悪くないと思うことがある。自分が上手に人生を諦められるようになったことや長女や奥さんや周りの人のお陰だ。感謝しかない。生まれてきた赤ちゃんにとって僕がそんな存在になりたい。

米子市公会堂に佳子様がいらっしゃる。手話パフォーマンス甲子園があった。長く続けてほしい。そして鳥取が手話で盛り上がるようになれば良いと思う。佳子様の手話は丁寧で素敵だ。

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