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よなごらいふ

潰瘍性大腸炎。子育て。社会人の勉強。ライフスタイル。鳥取マガジン編集長とまるのメモ帳。

なにも起こらない映画「マイ・インターン」

日記

トピック「マイ・インターン」について

こんにちは、すすむくん(@t_tomaru)です。

映画「マイインターン」を見ました。

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あらすじ

ファッションサイトの社長ジュールズ。そんな彼女の部下にシニア・インターンのベンが雇われる。最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールズだが、いつしか彼の的確な助言に頼るように。彼の“シンプルな生き方”はジュールズを変えていくー。

ジュールズ役には『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ。

ベン役にはご存知ロバート・デ・ニーロ。

 

今シーズン見た映画で1番好きな映画です。文句なしのナンバー1です。

なにも起こらない映画。いやもちろん映画だから事件は起こるのだけど、暴力シーンも麻薬も裸のシーンもカーチェイスもアクションシーンも出てこない。

じゃあ、なぜ面白いか。

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それは登場人物が素晴らしいからだと思います。

映画に出てくる登場人物が、みんな素敵な人ばかりだから、映画を見終わった後もっとこの映画が続けばいいのになあって思いました。

一生懸命今の暮しを生きている人たちは素敵です。

こうやって一生懸命生きている人をみると、自分も素直に頑張ろうと思いました。

人を馬鹿にしたり、不機嫌をまき散らしたりする人が多いから、やさしい人が出てくる映画をみると、涙が出てきます。

 

そして主人公の一人ベン(ロバート・デ・二―ロ)がかっこいい。

丁寧にしっかり生きてきたベンは紳士の見本のような人。

ベンのような人になりたいと思わせるような人物。

ベンの同僚たち(若者)も素直なところが素敵だな。

 

学んだ教訓

「正しいときに正しいことをする。」

「できることをきちんとやっていると、見てくれる人がいる。」

「人を馬鹿にしたり、見下したりしない。」

「今をしっかり生きる。」

「正しい行いは迷わず行なう。」

「アドバイスひとつで、人生は輝く」

「ハンカチを持つ」

「SAYONARAを言う」

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