よなごらいふ

日々読んだ本。日本史・世界史。潰瘍性大腸炎。

高い?5万円。3つの予防接種と病気重症化する確率。

こんにちは、すすむくん(@t_tomaru)です。

 

赤ちゃんが生まれ、怒濤の予防接種が待ち構えています。

ありがたいことにほとんどの予防接種は無料で受けることができます。

しかし、任意接種のものはお金がかかります。

ロタウイルス

B型肝炎

おたふく風邪

インフルエンザ

は任意接種です。

任意接種は健康保険が使えないため、全額負担となっています。

スポンサーリンク

 

かかりつけの病院では

ロタウイルスは9000円×3回で27000円

B型肝炎は5000円×3回で15000円

おたふくかぜは6000円

3つ合計で48000円プラス消費税=51840円です。

あとインフルエンザを毎年摂取すれば、その料金もかかります。

自治体によっては補助がでるところもありますが、僕が住んでいるところはありません。

約5万円!安くない金額ですね。僕の月収より多い(がーん)

ネットで調べてみると、意外と任意接種はしないっていう人もいて、迷うところではあります。

そこで病気について検索してみると、Yahoo!知恵袋に詳しい人が説明してくれています。ネット情報なので元のデータをきちんと調べたいと思いますが、参考になりました。janhide2003さんありがとうございます。

スポンサーリンク

 

ロタウイルス

ロタウイルスは感染力がつよいため、ほとんどの乳幼児が感染します。激しい嘔吐や下痢、発熱を伴い、脱水症状やけいれんを起こしたり、脳症や脳炎等を合併することもあります。

日本では5歳未満の乳幼児の約78万人が受診しその約1割の7万8千人が入院し10人未満の死亡があると推計されています。
後は、日本国内で5歳未満の人口約540万人の内、約7万8千人の入院(約1.44%≒約70人に1人)、約10人の死亡(約0.00019%≒約54万人に1人)という状況を皆さんがどう判断されるかです。

Yahoo!知恵袋のjanhide2003さんの回答。ネット情報なので参考までに。

 

B型肝炎

B型肝炎ウイルスを持つ母親だけでなく、家族やお友達などからも感染します。肝炎になると、疲れやすくなり、黄疸がでます。慢性化すると肝硬変や肝臓がんにつながります。

大人がB型肝炎ウイルスに感染すると、抗体を作ってウイルスを排除できるのですが、乳幼児が感染すると、免疫機能が発達していない為、ウイルスを排除できずにずっとウイルスに感染し続けている状態(持続感染=キャリア)になってしまう事があります。キャリアになると、その内将来2割が肝臓癌や肝硬変になるそうです。
感染してキャリアになる確率は、日本で多い遺伝子型CのB型肝炎で、0歳で90%、1~4歳で50%、5歳以上なら0.1%未満なんだとか。
だからこそ0歳でのワクチン接種が大切なんですね。

Yahoo!知恵袋のjanhide2003さんの回答。ネット情報なので参考までに。

 

おたふくかぜ

耳下腺の腫れが目立ちますが、全身の炎症も起こします。無菌性髄膜炎、一生治らない難聴、脳炎の合併症があり、死亡や脳の後遺症が残ることもあります。

おたふくかぜの主な合併症は無菌性髄膜炎3~10%(報告により頻度にバラつきあり)、不可逆性(治らない)の難聴約1/500人です。
無菌性髄膜炎は激しい頭痛と発熱、嘔吐を伴い非常に苦しいいですが予後は良好で約1週間程で後遺症も無く回復します。(でも1週間苦しむのは辛いですよね)

Yahoo!知恵袋のjanhide2003さんの回答。ネット情報なので参考までに。 

 

調べてみて、うーん効果はどうなんだろうってものもありました。

でも、すべて注射してもらおうと思っています。

もし赤ちゃんがそれらの病気になってしまったら、後悔すると考えたからです。

みなさんはどう思いますか?