よなごらいふ

潰瘍性大腸炎。子育て。社会人の勉強。ライフスタイル。鳥取マガジン編集長とまるのメモ帳。

12年間愛用しているほぼ日手帳の革カバー

今週のお題「愛用しているもの」

はてなブログの今週のお題は「愛用しているもの」です。

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2004年版ほぼ日手帳の革カバーを12年間愛用しています。

2003年に買ったものだと思います。

まだまだ現役です。

途中でほぼ日手帳ではない手帳を使っていたときも、文庫カバーとして使っていました。

来年の手帳も迷ったすえに、結局ほぼ日手帳にすることにしました。

なので来年もこのカバーを使います。

かなり傷だらけですが、まだまだ使えそうです。

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仕事で悩んでいたときも、女の子に振られたときも一緒にいた手帳カバーなので、愛着が湧いています。相棒です。

ほぼ日手帳を確認したら、当時6800円で買ったものでした。

貧乏な時分(今もだけど)よく買ったなあ。買ってよかったなあ。って思っています。

下は2004年のほぼ日ホームページから引用。

革製品に詳しい人が見たら
びっくりするような水準のもの

をつくりました。

使用している革は、組織の均一性が高く、
小物に使用するのに最適な『牛革』です。
「ほぼ日手帳」本体を、やさしく包んで、
開きやすく、手になじんで持ちやすいようにと、
やわらかい牛の革をえらびました。
また、牛の革といっても、「なめし方」によって、
堅さは、さまざま。
よりやわらかく、深みのある風合いを表現するために、
表面には、植物の樹皮、葉などから抽出した
タンニンでなめす伝統的な手法で加工した
「ヌメ革」を使いました。

ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日ストア。2004年手帳革カバーページ

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表面が傷だらけの革カバー

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まだまだ使えます。

ほぼ日カレンダーもおすすめです。