よなごらいふ

日々読んだ本。日本史・世界史。潰瘍性大腸炎。

潰瘍性大腸炎の人が青汁を飲む理由。

大麦若葉は潰瘍性大腸炎の症状を抑制する効果がある。

僕は潰瘍性大腸炎という大腸の病気だ。

だから少しでも良い健康状態にしたいと考えている。ビタミン剤を飲んだり、甘味料にはオリゴ糖を使用したりなど、なるべく食事に気をつけている。(暴飲暴食するときもあるが)そのなかの健康対策の一つとして、大麦若葉が入っている青汁を飲んでいる。

 

大麦若葉には潰瘍性大腸炎抑制作用の働きがあることが分かっている。その他腸内環境改善の効果もあって、大腸の健康には欠かせない。

 

大麦若葉末の機能性について 〜中略〜 潰瘍性大腸炎抑制、カルシウム吸収促進など様々な作用を確認しています。

 

大麦若葉は食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んでおり、特に大麦若葉に含まれる食物繊維は腸内環境改善作用を決定づける重要な栄養素です。

 

東洋新薬 特許微粉砕製法の『大麦若葉末』が乳酸菌を増やし免疫力を高めることを確認|株式会社東洋新薬のプレスリリース

 

大麦若葉は潰瘍性大腸炎という病気に良いということなので、潰瘍性大腸炎の人は積極的に飲んで欲しい。

 

最近の青汁には、様々な野菜が使われているので、野菜不足を補うこともできる。ビタミン剤で栄養をとるのも良いが、実際の野菜を粉末にしたものは、余計な脂質の吸収を抑え、胃への刺激を減らすことができる。青汁のパックジュースは、野菜ジュースと比べコンビニやスーパーなどで売られていることが少ないので(ないことはないけど)、青汁は通販で定期購入している。

 

僕が飲んでいるやわたの本青汁 だ。

 

やわたの本青汁 には、大麦若葉、モロヘイヤ、ケール、桑の葉、緑茶、抹茶、キダチアロエ、ゴーヤ。プラス乳酸菌ということだ。全てが国産、有機農業で作られたものだ。

 

モロヘイヤにはβカロテン、カルシウム、ビタミンK、C、B1、B2、鉄、食物繊維などの栄養素が含まれる。βカロテンは抗酸化作用があり、老化の予防、免疫の活性化などの効果がある。もちろん大腸にも良い。

 

ケールにもβカロテン、カルシウム、ビタミンE、C、ルテイン、植物繊維、カルシウム、葉酸、メラトニンなどの栄養素が含まれる。モロヘイヤと同じように抗酸化作用がある。またルテインは目に対する効果が高く評価されている栄養素。

 

桑の葉にはβカロテン、ビタミンB1、カルシウム、鉄、フラボノイドなどの栄養素が含まれ、なかでもカルシウムは牛乳の約5倍も含まれている。

 

やわたの青汁を選んだ理由

いろいろな会社が青汁を発売しているので、なにを選べば良いか分からない。あまり知らない会社が売っているものだと不安だ。

 

調べた結果、やわたの青汁を飲んでいる。 

 

なぜ「やわた」の青汁にしたかというと、やわたは僕の地元である鳥取県米子市の企業ということが1番に挙げられる。米子に本社があり、青汁以外にも健康食品を扱っている。そしてISO22000取得、日健栄協GMP認定工場(包装工程)の適合認定など、食の安全に対してもきちんとやっている。問い合わせの電話やメールもしっかりしているので、いざという時は安心だ。

 

決算公告を見ても会社の経営もうまくいっているようで会社がなくなることもなさそう。祖母がここのグルコサミンを喜んで飲んでいるのも、決め手の一つとなった。

 

肝心な青汁の味だがすごく飲みやすい。昔、青汁をマズそうに飲むCMがあったが、この青汁はマズくない。逆に美味しいと思う。ケールは栄養価が高い反面、量が多いと苦みがでて、クセのある味になる。このやわたの青汁は、他の野菜を上手にブレンドすることで飲みやすいモノになっている。

 

お湯や水で溶かして飲むだけでなく、牛乳に入れたり、ヨーグルトに入れたりして飲んでいる。毎日続けることが大切だと思うので、こつこつ1日1杯ずつ飲むようにしている。

 

もう一つ腸の調子を整えるために、カイテキオリゴ を飲んでいる。やわたの本青汁 にも入っている乳酸菌を増やす働きをするから、ダブルで腸にやさしい。

 

オリゴ糖について書いたモノはこちら↓。

腸の健康のためのオリゴ糖。潰瘍性大腸炎にもおすすめ。 - よなごらいふ

 

潰瘍性大腸炎について基本的なことがわかる本。

 

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