よなごらいふ

日々読んだ本。日本史・世界史。潰瘍性大腸炎。

痔ろうの手術(シートン法)・入院体験記。手術後から退院まで。

手術翌日から退院まで(入院3日目~6日目まで)

 

先日は痔ろう手術のことを書きました。

 

手術は痛いがそれほどでもない。

 

 

残念な事に本当の痛みはこれからです!!!!

 

 

痔ろうの入院のポイント

1、痛み止めは躊躇せずに飲め。 

2、トイレはそれほど痛くない

3、お風呂・シャワーは積極的に。

4、診察はぐりぐりされて痛いこともある。

5、クッションはあった方が良い。

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痛み止めの薬について 

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手術が終わって、翌日から普通に歩くことが出来きます。

 

ただし患部がズキズキ、ひりひりと痛むので、痛み止めの薬は欠かせません。

 

痛み止めの薬は毎日3回食後に飲むように指示されて、出されました。

 

ここで気をつけて欲しいのは、毎食後に正直に飲んでいたら、ダメということ

 

食事はだいたい7時、12時、18時とこの間隔であります。

 

痛み止めが効く時間がご飯を食べる時間と同じになるはずがなく、多くの場合、それは短かったり、長かったりします。

 

なので、飲む時間は自分で調節する必要があります。

 

痛い場合は1日4~5錠飲んだ方が良いです。

 

僕の場合は手術後の1日目は4錠飲みました。看護師さんには事後報告です。

 

朝飲んで、昼過ぎに飲んで、20時頃飲んで、夜中の2時頃飲みました。

 

毎食後だと夜中どうしても痛くなってしまいますので、自分で調節して間隔を開けることが出来るときは間隔をあけて、痛くなったら早めに飲むことが大切です。

 

痛みはいつか軽減されるはずです。

 

痛み止めは痛くないときは飲む必要ありませんので、痛いときは躊躇せずに飲んでしまいましょう。

 

トイレ

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手術後に怖いものの1つにトイレです。手術後初めてのトイレは怖かったです。

 

しかしはじめてトイレに行った際、それほど痛みがありませんでした。

 

ウォシュレットを1番弱い勢いで、身体を動かしながら少しずつ水をかけて行きます

 

あとはトイレットペーパーで拭くだけなんですが、それが拭きにくい。

 

お尻の途中にゴムが入っていて、奥まで拭くためにはどうしてもそれを避けて、拭かなければなりません。

 

なかなか上手く拭けなくて苦労しました。

 

お風呂・シャワー

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入院中1番良かったのが、お風呂・シャワーです。

 

水でしみることもなく、患部を温めると痛みが緩和されるので、たくさん入ることが推奨されます。

 

お風呂・シャワーはどんどん入ったほうが良いです。

 

6日目で退院

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痛みはまだまだありますが、退院の許可がでました。

 

最後の診察で1度お医者さんにお尻をぐりぐりされて痛かったですが、これで退院だと思えば我慢できます。

 

あとは日が薬です。痛み止めを駆使しながら少しずつ良くなるのを待つしかありません。

 

現在手術をして1週間経っていますが、まだまだ痛みが強く。1日3回の痛み止めは欠かせません。

 

痔ろうになったら、持っていたら良いものをまとめました↓

yonagolife.hatenablog.com