よなごらいふ

日々読んだ本。日本史・世界史。潰瘍性大腸炎。

社会人の疲れ目対策 グッズ、目薬、意識の向け方

簡単にできる疲れ目対策

 

僕は子どもの時から目が悪く、コンタクトレンズは高校生の時からずっと使用している。

 

特に大きな目の病気になったことはないのだが、最近よく目が疲れて、ドライアイになっているように感じる。

 

「疲れ目対策」と検索するといろいろ出るけど、本を読んだり、健康雑誌を読んだりして自分なりにまとめてみた。

 

疲れ目には、目を閉じること。

1番簡単な疲れ目対策は目をとじること。 細かい作業をしている場合は中断して、そっと目を閉じる。

 

それだけ。

 

目が疲れるのは、目を使っているから。目を閉じて休ませてあげることがシンプルで簡単な疲れ目対策となる。

 

ちょっとだけ科学的に説明すると「目の神経が休まり、光を脳に伝える物質であるロドプシンの再生の助けになる。」ということらしい。アイマスクをして、休憩するとより効果が見込める。

 

※ロドプシン:ロドプシンとは、食べ物から摂取したビタミンAが体内で変化した物質。光をキャッチすると分解され、再合成される。その連続が視神経を刺激する信号となり、視覚情報として脳へ送られる。ロドプシンが必要以上に消耗すると目は疲労する。 

 

 

疲れ目にはやっぱりブルーベリー

ブルーベリーは視力回復と毛細血管を強化する働きがあるといわれている。

 

今では日本でも有名になったけど、もともと欧米では、薬草のような使われ方をしてきたらしい。

 

ブルーベリーに入っているアントシアニン配糖体が目に良い。

 

そのアントシアニン配糖体は、栽培されたものより、野生のものに10倍以上含まれていて、濃い色のブルーベリー選ぶと、たくさんのアントシアニン配糖体が含まれているらしい。

 

その辺に野生のブルーベリーを見つけて大量に食べることは困難なので、サプリメントをとることにした。鳥取県民はやわた推し!

 

 【北の国から届いたブルーベリー】は、濃い色の野生のブルーベリーを使用してサプリメントにしている。

 

※アントシアニン配糖体:アントシアニン配糖体とは、目の網膜に良い働きをする色素。ロドプシンの再合成を促進し、暗順応機能を促す働きがある。毛細血管を保護し、強化するビタミンPと同じ働きもある。ブルーベリーに多く含まれていることで有名。

 

疲れ目にはクロセチン。

ブルーベリーは結構前から、目に良いと言われているけど、最近の研究結果では「クロセチン」という成分が目によいと注目を浴びてるらしい。知らなかった。

 

クロセチンはくちなりやサフランに多く含まれる成分で、抗酸化作用と、活性酸素を除去する働きがある。

 

クロセチンをとると、毛様体筋という目の水晶体を調節する筋肉の疲労が改善するデータがでている。

 

またクロセチンは素早く吸収されるので、即効性がある成分ということだ。

 

クロセチンが入っているサプリメントはまだ少ないけど、調べたらこちらが出てきた「 【EYE JUST】アイジャスト

 

簡単にできる疲れ目対策 遠くを見る

もうひとつ簡単な目を休める対策は、遠くを見ること。

 

遠くを見ることで、簡単に疲労が回復する。

 

ここで重要なのは、ボーッとぼんやり遠くをみること。自然の風景などがおすすめ。目をこらして集中してみると、疲労回復効果は見込めない。あくまでもぼんやりと遠くを見る。

 

簡単にできる疲れ目対策 温める

目の疲れには、目を温めることが有効で。暖かいものを目に載せると、眼の疲れも軽くなる。

 

目の周りには細かい神経が集まっていて、目を使い続けると、血行が悪くなり疲れてくる。血行をよくすることで、目の疲れをやわらげて頭をスッキリさせる。  

 

簡単にできる疲れ目対策 冷やす

同じく目を冷やすことも効果がある。その日の気分によって冷やしたり、温めたりすると良いかもしれない。

 

冷やす方法としては、下記リンクのアイマスクなどを利用する方法の他、冷たいスプーンを目を覆うようにあて、軽くマッサージするという方法も効果的。  

 

目に良い手のツボ

親指をまげて山になった関節の中央のくぼんだ部分が「眼点」というつぼ。

 

目に疲れを感じたら、眼点から爪の生え際のゾーンをよくマッサージしてやりましょう。  

 

目頭とこめかみを押す。晴明というツボ。

目頭にある「晴明(せいめい)」というツボがある。

 

目頭の「晴明」は、ちょうど目が疲れた時につまむ場所。そこを押し、目の骨に沿ってグルリと指でもみほぐす。最後にこめかみを押さえる。

 

「晴明」は目のツボで一番大切なツボと言われる場所らしい。疲れ目、ドライアイ、眼病などに効く。

 

疲れ目にはこの目薬

最近では市販の目薬でも安くて効果があるものがでている。目薬好きとしてはいろいろ試したけど、結局この二つに落ち着いた。

 

ソフトサンティア

涙の成分に近い目薬。シンプルな目薬。変わった成分は入っていないから、最初の目薬にちょうど良い。

 

Vロートプレミアム

これを買えば間違いないやつ。目に効く12の有効成分が入った目薬。とりあえず、「どの目薬がいいの?」って聞かれるときはこちらの目薬を薦めている。

 

コンドロイチン硫酸エステルナトリウムは目の防ぎ、水分を保持する働きと、目の傷を保護する働きがある。処方薬にも使われている。

以上が僕の疲れ目対策。全部いっぺんにやっているわけではないけど、意識するだけでずいぶん違う気がする。

 

やっぱりなんでも早めの対応が必要。若いつもりでも、歳を重ねる。目も自分が生きてきただけ使っている。目の違和感を感じたら、いろいろな方法で目をいたわりたい。

 

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