よなごらいふ

日々読んだ本。日本史・世界史。潰瘍性大腸炎。

僕は泣き叫ぶ娘を水泳教室に連れて行った。

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人気のエントリーでみました。

こちらの記事。断りもなくリンク貼らせていただきます。

kiratto-life.hatenablog.com

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僕は水泳があまり得意でありませんでした。足が遅く(小学校の時は重要ですよね。)スポーツが苦手でした。かといって勉強もできるわけでなく、頭もよくありません。顔もかっこ良くないです。空気を読むのも苦手でした。絵もひどかったです。良いところがありませんっていうと言い過ぎかもしれませんが、本当に何一つ得意なことがありませんでした。

でもなんとか生きています。運が良かったからでしょうか。それもありますが周りの人たちが助けてくれたからです。

 

子どもには、自尊心を持って生きてもらいたいと思っています。自分を大切にする心。やればできるという自信。私の子どもですから、スポーツも勉強もなかなか苦労するのではないかと思っています。そこで水泳を小さいうちから始めれば、楽しく続けられ、身体も鍛えられる。小学校に上がれば水泳の授業もあるので、楽しく授業を受けることができれば、一石二鳥だと思い。3歳で水泳教室に通わせることにしました。

最初私の子どもは泣きました。コーチがずっと抱っこしていました。僕は見ていられずに、外を散歩したのを覚えています。これで良いのだろうか自問自答しました。子どもと一緒に僕も泣きそうになりました。

「かわいそうだ」

「このまま毎回泣き続けるのだったらやめさせよう。」

「最初は泣くけど、そのうち泣かなくなると水泳のコーチが言ってくれたからしばらく続けてみようかな。」

「いや無理矢理やってなにも良いことはない。」

などいろいろなことを考えました。

散歩から帰って妻に様子を聞くと、

「途中から泣きやんで頑張っていたよ。」

と教えてくれました。

その後2、3回と続けるうちにニコニコ笑顔を見せるようになりました。楽しそうに泳いでいます。


しかし、水泳教室が始まるとニコニコ笑顔を見せる我が子でしたが、水泳教室に行くまでに「行きたくない」とだだをこねるようになりました。それが激しくなり泣くようになってきたので、その水泳教室はやめてしまいました。その時は水泳教室に行くより、両親と一緒に遊んでほしかったんだと思います。

その後、半年くらいあけて、今は別の水泳教室に通わせています。

 

子どもの習い事にはタイミングや相性など、様々な要因が絡んできます。自分の子どもが水泳教室で泣いていたら、なぜ泣いているのか考えて、眠たかったらお昼寝の時間をきちんと取って別の日別の時間を検討する。人に慣れないで泣いているのだったら、同じ先生の時に通わせて様子を見てみるなど、親も考える必要があります。

上記のリンクの方も、

「なにも考えないで通わせる親がいるから、少しは子どもの事を考えた方が良いのではないですか?」と言いたいのではないかと思います。

(それがぶっきらぼうで、ちょっととんがらせて書いているので、人の心をざわざわさせるのではないでしょうか、それで注目記事になったんですね。素晴らしい。私も人の心をざわざわさせる記事が書きたいです。)

 

子どもには幸せになってほしいです。「習い事」と「幸せ」は直接関係ないかもしれませんが、頑張ったら頑張っただけ成長できることを習い事は教えてくれます。自分が成長していると感じれば、自尊心も高くなるのではないでしょうか。僕は「自尊心」と「幸せに感じる心」は関係していると思っています。だから幸せに過ごすために、子どもが何か習い事をするのも一つの選択肢として入れてほしいなあと思います。

(例え子どもが泣き叫んだとしても、親がしっかり考え、対策をしているならば様子をみてみれば良いのではないでしょうか。)

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読んでいただきありがとうございました。

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