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よなごらいふ

潰瘍性大腸炎。子育て。社会人の勉強。ライフスタイル。鳥取マガジン編集長とまるのメモ帳。

トイレ回数1日20回。僕の潰瘍性大腸炎の症状。

トイレ回数1日20回。僕の潰瘍性大腸炎の症状。

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僕は潰瘍性大腸炎です。

潰瘍性大腸炎の症状の一つに下痢があり、便の回数が増えます。

体調が悪くなると1日何回もトイレに駆け込みます。

 

今の治療方法

現在僕がとっている治療方法は、

アサコール(メサラジン)という薬を飲み、

レミケード(インフリキシマブ)を点滴で投与しています。

アサコールは毎日食後に3錠飲み、

レミケードは8週間ごとに病院に行き、点滴をしてもらっています。

幸い僕はレミケードがよく効き、症状が落ち着いてます。

でも、、、。

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レミケード後6週間以降の症状

レミケードを注射すると、注射して6週間ぐらいは落ち着いているのですが、6週間を過ぎると徐々に体調が悪くなります。

そしてレミケード注射後7週間〜8週間の間が症状が1番悪くなります。

今回もレミケード注射後7週間後になると、トイレに行く回数が1日15回以上を超え、夜寝ているときも何度か目を覚ましトイレに行かなければならない状態になりました。

昨日は20回以上トイレに駆け込みました。

丁度今日はレミケードの点滴をした日だったのですが、その前日が1番症状が悪かったです。

1日20回を超えてくると日常生活にかなり支障がでてきます。

どこにいても常にトイレの位置を把握しなければなりません。

僕はサッカー観戦によく行くのですが、先日サッカーを見に行ったときも、トイレの近い席に座りました。

 

レミケードは即効性がある。

今日は丁度レミケードの点滴をする日でした。

午前中に点滴をして、午後からはもうお腹の症状が改善しているのを感じます。

あんなにたくさん行っていたトイレに、行かなくても良いようになります。

急な身体の変化にびっくりです。

レミケードは投与するとすぐ効果があります。

 

まとめ

病気にきちんと向き合い、日々の生活を整えることが1番大切なことだと感じています。

最近日々の生活が乱れがちだったので、食生活、睡眠、運動を意識して生活していきたいと思っています。

食生活では、カイテキオリゴ という乳酸菌を増やす効果のあるオリゴ糖と、フジッコの善玉菌のチカラ という乳酸菌を飲んでいます。

長い目でみて、乳酸菌を毎日摂ることが身体にとって良いことだと考えています。

潰瘍性大腸炎の本はこの本がおすすめです。

治療法などの記載がバランスのとれた内容となっています。

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yonagolife.hatenablog.com

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