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よなごらいふ

潰瘍性大腸炎。子育て。社会人の勉強。ライフスタイル。鳥取マガジン編集長とまるのメモ帳。

親が「小学生の勉強方法」を学ぶために読む本。

子育てについて 社会人の勉強

親が「小学生の勉強方法」を学ぶために読む本。

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親こそ勉強

 

子どもの発達は人それぞれだ。早い子どももいれば、そうでない子どももいる。

 

算数についても、4年生の時はできなかったことが、6年生になれば4年生の算数がよく分かる子もいる。当たり前のことかと思うかもしれないが、それで良いと思う。人生は長い。4年生の時に4年生の勉強をマスターしなくてもよい。

 

学校の授業スピードは個人個人に合わすことはできないので、一人一人にあった勉強ができるのは基本的には親だけだ。ということは親が学べば、子どもだって、よりよい生活を過ごすことができる。そう信じて、親こそ勉強したい。

 

 

子どもの学力に不安を感じたときに読む本

僕のバイブルで何度も読み返している本だ。

この本で、最初に「子どもの事実」をしっかり見なさいと書かれている。親だと「事実(結果)」をみることができない。余計な感情が入り込む。そこは一線をひいて、「子どもの事実」をしっかり把握したい。

 

もっと学びたいと思うようになるには、「できなかったことができるようになった」「知らなかったことがわかるようになった」という感動が必要だ。そこで大切なのは「なにかをやりとげたら、その瞬間にほめる」ということだ。そのためには、子どもをしっかり観察しなければならない。「観察→ほめる→観察→ほめる」基本的にはこの繰り返ししかない。

 

他にも、具体的な勉強方法が書かれている。100マス計算。漢字の勉強法についても学ぶべきことは多い。

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わが子が驚くほど「勉強好き」になる本

子どものやる気を出させる方法が書いてある本だ。著者は福島隆史。小学校の国語の問題集といえばこの人。

 

やる気を左右する3つの要素として明確な目標、明確な方法、明確な評価を挙げている。普段生活の中で、この3つは「明確」ではない。しかしこれらを明確にすることによって、自分がやるべきことが「明確に」分かる。自分がやるべきことが分かれば、迷うことなく勉強がやれる。

 

この本を読んで、目標の作り方[SMARTの原則]を思い出した。目標は「S:具体的」「M:測定可能」「A:達成可能」「R:成果を重視する」「T:期限が明確であること」これはビジネス本に良く書いてある目標設定方法だが、子どもの勉強、もしくは生活に役立つ。

 

そして親も「期限」をもうけろ!と書いてある。どういうことかというと、子どもと接している時、常に明確な目標、明確な方法、明確な評価を意識することは疲れる。だから、「これだけ」、「ここからここまで」、など期限を作って、そこまでは親もきちんとやる。そうすれば、それだけでもうまくいく。ずっとがんばることは疲れてしまい。それが続かない原因となる。

 

その他具体的な勉強の教え方も書いてある。読んでおいて損はない本だ。 

 

 

9歳までで決まる。算数が得意な子になる本

この本は、子どもが5歳〜10歳になったら読んで欲しい。算数の基本、そして数の仕組みなどが、説明しやすく書いてある。僕がLDの子どもを教えていた時には、この本に書かれているようなことをやっていた。しかし普通の親はそんな教え方は分からない。小学生3年生までの算数はよほどの難問でないかぎり、大人なら簡単にできる。簡単にできるからこそ、教えるのが難しい。

 

この本は算数の得意になる生活の仕方から、問題の出し方、読めば子どもにどんな問題集を買えば分かる。著者は楽勉という勉強グッズを開発しているので、興味ある方はチェックしてみてほしい。下記参考。

 

楽勉 

 

算数の教え方がわかる本

この本は算数の教え方について書いてある本だ。小学校高学年にもなると、親でも難しくなってくる。そんな時にこの本を読んでもほしい。一つ一つ分かりにくい所を丁寧に解説されている。割合や比など、子どもが難しい所は、大人でも子どもに説明しようとすると大変だ。そんな時にこの本を読めば、分かりやすく教えることができる。

 

 

学力をつける100のメソッド

まずこの本を読んで、親がやるべきことを整理すると良いと思う。

 

この本は立場の違う2人の教育者が、具体的に「勉強方法」や「教育に対する考え方」を述べた本だ。論旨は明確で分かりやすい。小学生の親が読むべき本の1冊だ。この本の良い所の1つに、2人の考えが交互に書かれていることだ。2人ともアプローチの仕方が違うが、基本的な考えは同じだ。子どもの前にまず自分の背筋を伸ばしたくなるそんな本でもある。 

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最後に

家庭教師をしていてよく聞かれるのが、どうすれば子どもが勉強ができるようになるか?だ。1番子どものことをよく知っているはずの親でも、自分の子どもに勉強を教えることに苦労している。

 

多くの人が今まで子どもに勉強を教えたことがないから、悩むのも当然のことかもしれない。

 

今回は親が「小学生の勉強方法」を学ぶために読む本を紹介した。興味がある人は読んでみて欲しい。

 

yonagolife.hatenablog.com

yonagolife.hatenablog.com

 

 

 

リアルダ。潰瘍性大腸炎の新薬レポート。

潰瘍性大腸炎情報 潰瘍性大腸炎

リアルダ。潰瘍性大腸炎の新薬レポート。

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2016年11月発売された潰瘍性大腸炎の薬「リアルダ」を処方してもらった。

 

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社会人がレベル1から心身を整えるために読む本。

社会人の勉強 本・雑誌の感想

「心身を整え、暮しを整える」

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 「心身を整え、暮しを整える」

 

これはいつか見た雑誌に書いてあった言葉だ。気に入ったのでメモしていたのを、今朝見つけた。言葉が逆でも良いと思ったけど、「暮しを整え、心身を整える」。これだと僕のココロに響かないと思った。やっぱり「心身を整え、暮しを整える」方が良い。心身が先にあることに意味がある。さすが雑誌の中の人。

 

というわけで心身を整えたいと思っている。社会人にとって、心身を整えることはとても重要だ。モチベーションを維持しなければならない。人生は続いて行く。

 

ココロも身体も健やかになるために読んだ本を紹介する。たくさん読んだので、ためになったものだけ紹介する。

 

社会人のための「心身を整え、暮しを整える」ための本。

 

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潰瘍性大腸炎の人が飲む薬。メサラジン(5-ASA)「ペンタサ」「アサコール」「サラゾピリン」免疫調整剤「イムラン」「ロイケリン」

潰瘍性大腸炎 潰瘍性大腸炎情報

潰瘍性大腸炎の人が飲む薬。

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潰瘍性大腸炎の人の薬はどんな薬を飲むのか調べてみた。自分の体験も含めて書いてみたので参考にして欲しい。

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子どもの強みを見つけることでしか、弱みは改善できない。

子育てについて

今朝、子どもを怒鳴りつけてしまった。

 

グズグズしていて、朝の準備をしないからだ。寒くなったせいなのか、保育園の朝の準備(おきがえ、ごはん、はみがき、カバンの用意)がサッとできない。

 

こんなことで朝からイライラする自分が反省しなければならない。悪いのは僕だ。

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